2人{2}



顔を見上げると、いつもそこには『笑顔』があった


その『笑顔』には、『ぬくもり』や『優しさ』があった


キミの『笑顔』には、沢山の『力』が秘められていた


そこには、キミを毎日見ることの出来る『時間』が、当たり前の様にあった





そんなキミの『笑顔』を、私は奪ってしまった・・・


それがある時は、決して気付かない『過ち』。






『あのね・・・私はキミが大好きだよ』


その言葉が、始まりだった。


それが『当たり前』の様な日々を過ごしていた


その『時間』が、永遠に続くモノだと思っていた


私は、その『言葉』に、酔いしれていたのか


はたまた、自惚れて居たのか


時が経つにつれて、『大切にする』と言う事を、忘れて行った。


『慢性化』するとは、この事なのかもしれない





『キミが好き』


この言葉には、大きな『気持ち』が込められている


それは決して『軽い気持ち』ではないと思う





後悔とは、その『大切なモノ』を、失ってから訪れる


例えば、相手はずっとずっとあなたの事が好きで好きでたまらない


その気持ちに酔いしれて、逆上せ上がってしまっては、そこは『破局』へのカウントダウンの始まり・・・


その大切な気持ちに気付いたとき、既に相手は居ない事もある





『恋愛』とは『偶然』ではなく『必然』だと思う


でも、『破局』は『必然』ではなく、お互いの『気持ち』にあると思う


相手を少しでも『好き』と言う感情があるなら・・・


『妙なプライド』は捨てて、相手を『思いやる』『優しくする』事が大切だと思う





あなたは今、好きな人を『大切』にしていますか?


あなたは今、『大切な人』に、『思いやり』を持って接していますか?


あなたが、かけがえの無い『ぬくもり』を失う前に


愛する人の『笑顔』を失ってしまう前に・・・


その『笑顔』が、ずっとずっと消えない様に


お互いの『幸せ』な時間が、ずっとずっと続く様に





お互いが『癒し癒される関係』であり続ける為に


その『愛する人』『大切な人』の、笑顔を失わない様に


あなた自身が、相手に『笑顔』であり続けてほしい


あなた自身が、相手に『優しく』居て欲しい


大切な人の『笑顔』と『ぬくもり』を失わない為にも






そしてなにより、あなたの自身の『幸せ』と『笑顔』の為にも。。。